盗難&紛失時の警察届け手順

盗難&紛失時の警察届け手順(紛失・盗難届受理証明書)

A:現地で置き引き、スリなどの被害を受けてデジタルカメラ・貴金属などを紛失、盗難に遭われた場合の現地警察への届出は気づいたらすぐ行ってください。実際に被害に遭われて、時間(日数)がたっていると、警察の方でも動いてくれない、紛失&盗難の証明書などを受け取る事が出来ない場合があります。

実際に私が経験した例を掲載しますので、あくまでも参考程度に見てください。被害に遭われた場合ですが、被害の遭った場所、時刻、被害状況を整理しておいてください。

特に被害の遭われた場所は重要で、セブ市で被害に遭ったのに、面倒だから学校のあるマクタン島の警察に被害届を出しても管轄外と言う事で相手にしてもらえません。

必ず被害の遭った地域の警察に届出を出してください。また現在は学校の先生、スタッフとの外出は禁止されていますので、ご自身で警察へ行って直接担当者と被害内容、状況を話す&手続きが必要です。

※紛失・盗難届受理証明書を発行していただく際に、日本で言う収入印紙の料金が必要になります。料金は高くはありませんが詳しい事は、管轄の警察で料金は確認してください。海外旅行傷害保険で携行品盗難の保険をかけていた場合、警察から発行してもらう「紛失・盗難届受理証明書」が必要になります。帰国後に、これを保険会社に提出すれば、規定に沿って補償されることになりますので、海外保険に加入された方は被害に遭う前に一度内容を確認しておいてください。

管轄の警察に行きましたら、受付にて状況を報告していただき、順番を待ってください。警察には短くても2、3度、状況説明の仕方により長くなる事もあります。盗難&紛失の証明書を入手するのにも運がよくて早くても最低一週間は必要です。それ以上になる事二週間、それ以上かかる事も普通にあります。

英語に自信のない方は、同時期に留学されている生徒さんなど、現地で知り合った友達に付き添ってもらったりするのも一つの手段です。

※被害届を出す際に、韓国人生徒による偽装被害届(保険金を帰国後に手に入れる)が多いと現地警察の方からも聞きましたので、日本の生徒様はそのような事の無いように注意してください。実際に被害に遭われた方が、偽装と言った目線で警察から疑われてしまうと、紛失・盗難届受理証明書の入手に時間がかかってしまいます。

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